FUNDINNOで、ベンチャー企業に投資して大きなリターンが期待出来るの?
今回は、FUNDINNOについてだよ!
FUNDINNOってどのようなものなの?
FUNDINNOは、日本初の株式投資型クラウドファンディングのことで、将来性のあるベンチャー企業に投資することが出来ます。金融商品取引法にもとづいた厳正な審査を通過した企業のみ紹介しているとのことです。
ベンチャー企業とは、企業として設立年数が若い企業で、革新的な技術やアイデアを取り入れながら、新しいビジネスモデルを開発する企業のことです。
FUNDINNOのベンチャー投資は、
ネットで10万円程度から投資可能
大きなリターンが期待出来る
投資先企業の成長を楽しめる
税制優遇が受けられる
この4点が大きな魅力のようです。
FUNDINNOで投資出来る商品はこの2つみたい!
FUNDINNOで投資出来る商品は
- 普通株
- FUNDINNO型新株予約権
となっているようです。
普通株は株主になれて、株主総会にも出席出来る、株主優待が受けられる案件もあったりとお馴染みのものですが…
FUNDINNO型新株予約権とはどのようなものなのだろう?
株式ではなく、当該発行会社の株式公布を受けることが出来る権利のことのようです。
次回1億円以上の株式資金を調達する時に転換価格と将来受けられる株式数が決定するのだとか。
株式総会には出席不可で配当金は支払われないとのことです。権利行使期間は7年と期間が決まっています。
FUNDINNOのお客様の声を見てみると…
(40代 男性)
(60代 男性)
お金を投資するだけではない、上場株とは違った会社と投資家が共に成長出来るその点が魅力のようですね。
エンジェル税制が適用出来る場合も!
エンジェル税制とは、ベンチャー企業へ投資することで個人投資家が税制上の優遇措置が受けられる制度です。
FUNDINNOで制約したエンジェル税制適用プロジェクト数は、2022年8月現在で134件となっており、エンジェル税制を申請した投資家は約21,000人となっているそうです。
ベンチャー企業に投資した年に2種類ある優遇措置のいずれかが受けられるのだとか。
優遇措置A→設立5年未満の企業が対象、対象企業への投資額マイナス2,000円をその年の総所得金額から控除できる
控除対象となる投資額の上限→総所得金額×40%or800万円いずれか低い方
優遇措置B→設立10年未満の企業が対象、対象企業への投資額をその年の他の株式譲渡益から控除できる
控除となる投資額の上限→上限なし
エンジェル税制のデメリットも抑えておこう!
エンジェル税制のデメリットは…
投資したベンチャー企業が成長しない場合やこの先上場しない可能性もありますし、最悪倒産してしまう可能性があることや、確定申告する際提出する書類が多いので手続きが大変なことが挙げられます。
そして、エンジェル税制の適用を受けて寄付金控除を受けた場合には、株式の所得原価が減少することで売却する時に税金が増えてしまう場合があるようです。寄附金控除を受ける年の所得が低い場合には、そうなってしまう可能性があるようなので注意が必要ですね。
地方創生について
FUNDINNOは地方創生にも取り組んでいるようです。
地方創生とは…地方の人口減少に歯止めをかけるために2014年9月に発表された政策とのことで、東京に人口が集中することを軽減することが目的のようです。
FUNDINNOの成立した約200の案件のうち、35%が東京以外の地方の案件とのことで、FUNDINNOを利用することによって企業は全国的な知名度になれて、ファン獲得にも繋がり資金調達も出来るとのことでメリットは大きいようです。
自分の故郷の企業を応援してみるのもアリなのかもしれませんね。
株式会社FUNDINNOについて
会社名 | 株式会社FUNDINNO |
住所 | 東京都品川区東五反田5-25-18 |
メール | info@cloud-capitai.co.jp |
HP | https://corp.fundinno.com |
第一種金融商品引取業者 | 関東財務局長(金商)第2957号 |
加入協会 | 日本証券業協会 |
加入投資者保護基金 | 加入 |
指定紛争解決機関 | 証券・金融商品あっせん相談センター |
1階がファミリーマートになっているビルに株式会社FANDINNOがあるようです。
FUNDINNOのデメリットは?
FUNDINNOのデメリットについてですが、重要事項説明書を見てみると…
非上場の会社が発行する店頭有価証券であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在いたしません。また、換金制も著しく劣ります。
やはり非上場なことがデメリットのようです。その点を十分に熟知してFUNDINNOの利用をしなければなりませんね。
投資家登録登録の条件が厳しい?
FUNDINNOを利用するためには投資家登録をする必要があります。
ホームページ内の投資家登録から申し込みが可能のようです。
必須項目は、メールアドレスとパスワード、利用規約に同意することで登録メールアドレス認証確認、そして投資家登録申請をすることで審査に通れば登録完了!となるようですが…
投資家登録申請の項目は、収入源や年収、金融財産、投資経験、投資資金の性格、投資目的、興味のある分野となっています。
FUNDINNOは、投資家登録の条件が厳しいようです。
それはなぜかと言うと、ベンチャー投資はハイリスクだからなのだとか。
1年以上の有価証券の売買の投資経験がない、金融資産300万円未満、満20歳〜80歳ではない、投資資金の性格が生活費・借入金・使途確定金等の方は審査に通ることは難しいようです。
審査条件は厳しいようですが、条件を厳しくすることでベンチャー投資で負債を負ってしまい、大変な思いをしてしまう人が出てしまうことのないように配慮されているので信頼出来そうですね。
FUNDINNOの口コミ
個人投資家が1年間で1社に投資できる金額は50万円までと制限されています。
どんなに魅力的な案件を見つけても1社には1年間で50万円までしか投資することができません。
出典元
個人投資家が1年間で1社に投資できる金額は50万円までのようです。
まとめ
FUNDINNOは、日本初の株式投資型クラウドファンディングのことで、金融商品取引法にもとづいた厳正な審査を通過した企業のみ紹介している。
FUNDINNOのベンチャー投資は、ネットで10万円程度から投資可能、大きなリターンが期待出来る、投資先企業の成長を楽しめる、税制優遇が受けられる、この4点が大きな魅力のようである。
FUNDINNOで投資出来る商品は普通株、FUNDINNO型新株予約権の2つで、FUNDINNO型新株予約権とは、株式ではなく、当該発行会社の株式公布を受けることが出来る権利のことである。
エンジェル税制とは、ベンチャー企業へ投資することで個人投資家が税制上の優遇措置が受けられる制度で、FUNDINNOでもエンジェル税制適用のプロジェクトを取り扱っている。優遇措置は2種類。
FUNDINNOは地方創生にも取り組んでいる。成立した約200の案件のうち、35%が東京以外の地方の案件である。
非上場の会社が発行する店頭有価証券であるため、取引の参考となる気配及び相場が存在せず、また、換金制も著しく劣ることがFUNDINNOのデメリットである。
FUNDINNOは、投資家登録の条件が厳しい。なぜかと言うと、ベンチャー投資はハイリスクなため。
個人投資家が1年間で1社に投資できる金額は50万円までとなっている。
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